開発者、ジョジアンヌ・ロールについて

スカルプケアのパイオニア、ジョジアンヌ・ロール

開発者、ジョジアンヌ・ロール

フランスエステ界の第一人者であり、世界三大アロマテラピスとの一人とされる、ジョジアンヌ・ロール。

薬学博士でもある夫・キャロン氏と医学を学んだのち、医師仲間達と共に、1978年、ビューティサロン「ジョジアンヌ・ロール」をパリのサントノーレ通りに開店。

「本質的な美は健康とともにある」という考えのもと、「フィトテラピー(西洋植物エキス)」と「東洋思想=中国の陰陽五行説(気功術)」を融合させた、「フィトエステティック」と呼ばれる今だかつてない独自のメソッドを確立しました。

身体の弱っている機能を健やかに回復させ、健康な心身を取り戻すことによって、自ずから外面の美も呼び覚まされる。それがジョジアンヌ・ロールの考える「美」なのです。「フィトエステティック」は、植物の持つ力(薬効とアロマ)と、東洋思想に基づいた気とツボによる自然療法によって、人の奥底に秘められている自然治癒力を引き出しながら、本質的な美しい髪と頭皮を追求する本格的なメソッドです。

この独自のメソッドが評判を呼び、パリの5つ星ホテル、ホテル・リッツにもそのメソッドが取り入れられ、名誉顧問も歴任しました。その顧客リストには、世界各国の王室・財政界・映画界などのセレブリティ達が名を連ね、美意識の高い本物志向の人々の間で、「心を癒しながら美しくなれる、究極の隠れ家的サロン」として愛され続けています。

日本では、最近になってようやく認知が広がりつつあるヘッドスパですが、ジョジアンヌ・ロールは、40年も前からそのメソッドを確立し実践していました。彼女はスカルプケアのパイオニアでもあるのです。

そして、独自の理論と最先端のテクノロジーを融合させた製品開発を続けています。

現在は、南仏ブルゴーニュを拠点に、世界各国で370以上ものサロンを指導する美容業界の世界的権威です。

緑にかこまれたフランスヴォーヴリーユにあるジョジアンヌの生家

▲緑にかこまれたフランスヴォーヴリーユにあるジョジアンヌの生家

ジョジアンヌは、現在もこの自宅とパリを行き来する生活を送っています

▲ジョジアンヌは、現在もこの自宅とパリを行き来する生活を送っています

花と緑に囲まれたジョジアンヌの庭

▲花と緑に囲まれたジョジアンヌの庭

木の温もりあるジョジアンヌの研究室

▲木の温もりあるジョジアンヌの研究室

アロマの研究中です

▲アロマの研究中です

パリのサロン

▲パリのサロン

日本での講習風景

▲日本での講習風景

ジョジアンヌと当社代表との会合

▲ジョジアンヌと当社代表との会合

ジョジアンヌとサロンのスタッフ

▲ジョジアンヌとサロンのスタッフ

2008年表参道店にて

▲2008年表参道店にて

まさに神業の手技まさに神業の手技まさに神業の手技

▲まさに神業の手技